公共料金支払はクレジットカード払いが良い

クレジットカードは、何もショッピングだけに使うものではないです。実は、公共料金の支払いにも使うことができます。電気や水道、ガスなどの公共料金は、必ず毎月支払うものになりますので、年間を通してかなりの額を支払うことになります。その支払いを現金で支払っても何も特典は付かないため、実にもったいないことをしています。これらの公共料金の支払いをクレジットカードにすれば、かなりお得になります。しかも、公共料金の支払い時にクレジットカードで支払うことで、割引が利くものがあります。通常現金では公共料金の割引というのはないので、それを考えるとかなりお得であります。また、現金では付かないポイントも付与されます。このポイントは溜めることで、商品券や旅行券などと交換することもできますので、現金で支払うよりも断然良いです。

クレジットカードのメリットのメリット

クレジットカードのメリットは、3つあります。まず1つ目のメリットとしては、インターネット通信販売の支払い時に手数料が節約できる点であります。銀行振り込みや代引きにしてしまうと、それぞれ振込み手数料や代引き手数料が発生することもありますので、購入した商品の料金以外にも別途費用がかかってしまいます。その点、クレジットーカードであれば、振込み手数料や代引き手数料が不要となりますのでその分が節約になるメリットがあります。2つ目のメリットは、支払い時にポイントが溜まる点です。現金で支払うよりもポイントが付きますので、その溜めたポイントを複数の商品の中から溜めたポイントに応じて、選ぶことができます。3つ目のメリットは、今手元に現金がなくても商品を買うことができる点です。クレジットカードで支払えばその場に現金がなくても、後日銀行引き落としになりますので、商品を買えます。

クレジットカードでのチップの払い過ぎに注意

日本にはない海外の習慣の一つに、レストランなどの飲食店で会計をする際にチップを払うというものがあります。国やお店によってチップの額は違いますが、大体、料金の10~20%程度です。最近では、このチップの支払をクレジットカードで出来るレストランなども海外に増えてきています。一般的な方法としては、テーブル会計を終えて、スタッフが持ってきた明細の一番下にチップの額を記入する欄があり、そこに自分の支払いたいチップの額を記入するというものです。その際、観光地などのお店では、すでに一定のチップの額が記入されている明細を持ってくる場合がよくあります。それをよく確認せずに、さらにチップの額を記入してしまうと、チップを二重に払ってしまうことになります。同様に明細をよく確認せずに、丁寧にテーブルの上に、現金でチップを置いて帰るということもよくあるようです。チップの払い過ぎをしないためにも、しっかりと明細の確認をするようにしましょう。

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